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角膜潰瘍

おとといの夜、ようの左目は見えていないかも?という感じがしました。とうちゃんに話したら、少し前からそんな感じがしてたらしい。

そんなことを思っていた翌朝、ようの左目に傷が。よくみると角膜がえぐれて瞳が濁ってました。カラーをつけてひたすら点眼。

よう

心がえぐられます。

よう

今日は再診日だったので、朝一で病院へ。

よう

かなり深い傷で相当な痛みがあるはずだけど、ようは麻痺があるので痛みは感じていないらしい。眼も開きっぱなしなのでさらに傷が深くなってしまう。

瞼を縫って治療をすることになりました。

麻酔をして縫うのかと思ったら麻痺があって痛みがないからそのまま縫います、と先生。痛みはなくても暴れると思うと言ったら、そうなったら相談ね。とようは連れていかれました。

ようは瞼を3針縫われて戻ってきました。暴れなかったんだ?と思ったら、やっぱり暴れたそうです。暴れるようを抑えて3針縫うって先生すごい。

よう

完全に閉じるのではなく、目じりにかけて3針で半分開いている状態です。今後の治療は内服薬は今までのステロイド剤に加え、抗生剤を1週間。点眼はヒアルロン酸と抗生剤。

角膜潰瘍はひゅうが何度かなっているので、治療法も理解しています。ようは瞼を閉じることができないので瞼を縫うことも覚悟していきました。

眼が開きっぱなしなのと閉じっぱなしなのと、ようはどちらが楽なんだ?と考えたら閉じっぱなしだと思います。麻痺があるから麻酔なしで縫えた。麻痺があるから強烈な痛みを感じない。不幸中の幸いです。

麻痺がなかったら角膜潰瘍にもならなかった

よく考えるとそうなんだけど、なってしまったものは仕方ない。過去には戻れないんだから後悔も反省もしないのがモットー。この考え方はひゅうと私の似ているところ。ようも今を生きてます。

本来再診の目的だった血液検査の結果は良好で、CRPの数値は前回の20から3になっていました。基準値は1以下なのでまだ高いですが、実際ようの体調もいいのでこちらはOK。

角膜潰瘍は、点眼や内服は細菌に感染しないため、ヒアルロン酸は治りを早く手助けするためのもので、治すお薬ではないそうです。治すのはようが持っている力。

麻痺のあるようは治りにくいかもしれません。麻痺もおでこが陥没まで進んでしまうと厳しいそうです。

よう

 

角膜潰瘍でフラップ手術寸前までいったひゅうは、きれいな目をしています。一時期白くなって白内障が始まっているといわれたけれど、濁りもなくきれいな目です。

ひゅう

ひゅうようは治る力を持っている。その力を最大限に発揮できるようにいつもの生活をします。ひゅうようは私を笑顔にしてくれる。

麻痺があってもなくても、眼が開いていても閉じていても、ようのかわいさは変わらない。ようが痛くなくて、美味しくご飯を食べられて、だっこーってやってきて、いつもの暮らしができればそれで充分です。

だからこれ以上進まないように、進みが遅くなるように、ようにストレスがかからないように、いつも通りに、できる治療を全力で。ただそれだけです。

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