顔面神経麻痺に漢方薬は?

前回のブログでセリシン美容液のご案内をしたところ、たくさんのご注文をいただきました。
ありがとうございます!

また、5月20日のセリシン液抽出のワークショップもお申込みをいただきまして早くも残5席となりました。毎回満席になる人気のワークショップです。材料の関係で定員を増やすことができませんのでご興味のある方はお早目のご予約をおすすめいたします。

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ようは現在、漢方薬を飲んでいます。

昨年末にようが顔面神経麻痺になり次の治療としてはMRIをとって麻痺の原因をさぐるというものでした。

MRIで原因が見つからなかった場合は、特発性なので決まった治療法はないとのこと。実は犬の顔面神経麻痺の75%が原因不明の特発性だそうです。

色々考えてようはMRIはせず、ホリスティック医療の鍼の先生にお願いすることにしました。今までに鍼治療を3回お願いして、毎日のマッサージと漢方薬を飲んでいるところです。

現在のようは、瞬きはできませんが、口の麻痺はほぼない状態。寝るときは目を閉じています。顔の表情もあってすこぶる元気なので顔面麻痺ということは忘れてしまうほどです。

残念なことにようは全力で鍼治療を拒否するので鍼の治療は難しいのですが、それでもかなりよくなりました。治療前は顔面の左側が日に日に下がっているのがわかったし、顔を左に傾けることも多く悪くなっているなと感じてました。今は瞬き以外はいつも通りです。

ようの漢方薬は2種類処方されています。体を元気にする漢方と耳の状態をよくする漢方。処方されたときに最初に思ったのがどうやって飲ませよう?でした。

ひゅうはごはんに混ぜれば何の問題もないのですが、ようは違う。ごはんに混ぜると食べません。錠剤ならチーズに埋め込めば食べるけど、粉かぁ~~~~~・・・みたいな。

ところが、そんな心配はなく漢方薬入りご飯を毎回完食。どちらかというと、漢方薬が入っている方が食いつきがいいくらい。香りは結構ありますがシナモンみたいな甘い香りで想像していた薬草っぽいものではないです。舐めるとそんなに苦くもない。

ようには漢方薬が合っているようです。

ようには野生のカンみたいなものがあるから、体が必要としているものがわかるんじゃないのかなぁ。ようの状態をみて、ように合った漢方を処方してくださるホリスティックの先生もすごいなぁ。

普通の毎日を過ごせるって、本当にありがたいなぁ。


 

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