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感情

犬には感情がない。なんてことを言われていた時代もあったようですが。
少なくとも犬と暮らしている人は、そんなことはウソだとわかるはず。

尻尾で感情表現する子もいるけれど
うちの子たちの尻尾はこんな感じなので、尻尾ではわからないかなぁ~
ひゅうよう

怖かったり、怒ったりすると、背中の毛が逆立つし
音や人の話を聞いているときは、耳がレーダーのように動くし
嬉しそうな表情や、悲しそうな表情もします。

広い場所に行くと嬉しそうな顔をするよう。わかりやすいです。
ひゅうよう

広い場所に行くとほふく前進をするひゅう。飼い主だけがわかるご満悦の表情です。
ひゅう

家族同様に暮らしているひゅうようですが
おなかがすいても自分で冷蔵庫を開けることはできないし
外へ行きたいと思ってもドアを開けて出かけることもできません。
そのことはたぶん、悲しいことだと思っていないし、そういうものだと思っているでしょう。
飼い主なしでは生きていけないひゅうようです。

家はご飯とお水の器は同じで、いつもご飯が終わるとその器にお水を入れて置くのですが
今日は、ご飯の後うっかり器を下げるのを忘れてしばらくそのままの状態でした。

ふと見ると、ひゅうは、空っぽの器の前でじーっと固まってました。
お水が飲みたいのに、お水がなかったのです。

「ひゅう、ごめん!」
お水をあげるとがぶ飲みでした。

ひゅうようは家族です。でもペットです。
ペットは飼い主なしでは生きられない。

あらためて、肝に銘じたい。

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