鼻血で病院

ようの鼻水に血が混ざってました。

1回だけではなくくしゃみの度に鼻血がでる。

ちょっとした不調はおうちでできるケアで様子を見ることが多い私ですが、出血系は迷わず病院に行きます。

出血は麻痺のある左側。

先生に見せるために撮りました。

鼻血

食欲はあって、お散歩や行動もいつも通りです。ただくしゃみが多い。

鼻づまりで呼吸が苦しいと顔を上げていることが多くなります。

よう

幸い右側は通っているので、MAXの苦しさではなさそう。

 

カートで病院に行く時、城山公園を通ります。

よう

この日はスルーで病院まっしぐら。ようは何度も振り向いて「通り過ぎましたけど!」みたいに訴えてました。

病院では鼻水の検査とレントゲン。

化膿性副鼻腔炎

鼻水は膿があって、なんらかの細菌に感染している状態で「化膿性副鼻腔炎」

人間でいう蓄膿症の症状だそうです。

鼻腔に腫瘍のようなものがあるかどうかレントゲンを撮りましたが、レントゲンではそのようなものは映りませんでした。

小さな腫瘍はレントゲンではわからないので、腫瘍の可能性はゼロではないけれど目視で確認できるようなものはなかったのでよかったです。

内服の抗生剤と点鼻薬を処方してもらい、1週間後に再診。

お薬でよくならない場合、感受性検査で膿の原因の菌を特定して投薬。それでもよくならない場合、さらに詳しいCT検査という流れになります。

「城山公園にお散歩だと思ったら、病院でちた。つかれまちた。」

よう

よくがんばりました。

お薬頑張って、いっぱいごはん食べて、体力つけて菌をやっつけよう~!

ようはお薬がよく効くタイプだし、こういう時のようの回復力というのは抜群なのです。ようのチカラを信じて疑わない。

実績と信頼のようちゃん(笑)

よう

サポートはかあちゃんに安心して任せてね♡

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