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守られている

顔面神経麻痺が持病のようは、左顔面の機能が落ちています。

左耳は水のような耳だれ、左目は瞬きがちゃんとできないのと見えていない。調子がよくない時は鼻が詰まり呼吸が苦しくなる、ごはんの飲み込みが上手にできなくなるといった見た目だけでない症状がでるので注意しています。

ひゅうがいるときは、ようの耳が匂ってくると毎朝舐めてケアしていました。本当に飼い主が気づかないようの異変をいつもいつもひゅうが教えてくれてました。

ひゅうが亡くなる5日前の4月21日です。「ようの耳、匂うよ」って教えてくれてます。

ようの耳をケアするひゅう

ひゅうだって苦しいのに、ようの耳をずっと気にしてた。私はようの耳よりひゅうのことばかり気にしてた。

 

ひゅうが亡くなって、ようの耳は徐々にひどくなり病院に連れて行くと、麻痺からきているものなので病院での耳掃除とおうちでのケアで対処するしかない。するしかないというか、内服薬や治療でなくおうちケアが提案されたことはありがたいこと。

ようは慣れないひとりっ子生活と、何よりひゅうがいないことをじっと耐えているのがわかっていたし、やっぱり体調不良の一番の原因はストレスからきていると思ってました。

ひゅうがいない生活でようの調子が下向きになっていた4,5,6月は、また麻痺が酷くなるんじゃないかと心配で、鍼治療と漢方薬を続けていました。

よう

漢方薬を2か月続けて、普段のようが徐々に戻ってきて耳だれもおうちのケアだけで対処できるようになりました。そして、ようやく8月が終わりこれから涼しくなる季節にほっとしています。

今のようの耳は水っぽい耳だれは少し出るけれど、毎朝イヤークリーナーで指が届く範囲をお掃除するだけでよい状態を保てています。

よう

まだ暑い日があるだろうけど、今年も夏を乗り切れてよかった。

ひゅうはお空に行ってもようのことをずっと守ってくれているね。

ひゅうよう

ひゅう、ありがとうね。

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