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ひゅうの体調不良

お散歩で鼻水がでるようになって、家の中でも鼻水が止まらなくなって、大人しくなってしまったひゅう。

私たちの食事で「なんかちょーだい」を言わなくなり、翌日は自分のご飯も半分残し、翌々日は食べ物を差し出しても食べなくなってしまいました。

食欲がないなんてことは、今までにあっただろうか???ヘルニアになった時だけだと思う。

ひゅう

これはただ事ではないです。

病院に行く準備をしていると、なんと下痢。

腸が弱いのでお腹ピーになることはたびたびですが、ピーになるだけで元気もあったし、食欲もあった。今回は違う。おなかピー+元気がない+食欲がないの3拍子。

ただ事ではないです。

3/7 鼻水
3/8 元気がない、食べるけど食いつき方がいつもと違う
3/10 ごはんを半分残す
3/11 何も食べない、下痢
今の状態 元気がない、大人しい、吐き気なし、鼻水・涙・よだれが多い、眼が赤い、立ったまま・座ったまま固まる、トイレの時腰の毛が逆立つ、後ろ足に力が入らない、呼吸時に震え、口呼吸(パンディングではなく静かな呼吸)

メモをもって病院へ。

さすが病院好き。家にいるときよりも少しだけ表情がよくなってます。

ひゅう

触診では腰や足に痛みがある感じはしない。短頭犬種は痛みのリアクションが薄かったり、我慢しちゃう子が多いので、痛みはあるかもしれない。

鼻水は過去に花粉症の診断があり、毎年この時期は鼻水がでがち。花粉症が酷くなって鼻の奥やのどが腫れて呼吸が辛かったり炎症の症状が眼に現れることもあるけれど、花粉症だけとは思えない。

とのことで、まずは血液検査から。

血液検査では、内臓系の異常はなく13才にしては立派と褒められ、1か所異常値がでたのがCRPでした。CRPは体のどこかに炎症があると高くなる数値で、基準値が0~1.0に対し、ひゅうの値は20。これって、ようの血液検査の結果と全く一緒なんです。

同じ値?!と思ったら、20以上は高すぎて測れないれしく、MAXが20らしい。

さらに詳しい検査をしますということで、半日預けることに。

 

お留守番していたようは、ひゅうがいないと落ち着かない。私が動くと後をついてくる。散歩に行くと一歩も動かない。色々感じ取ってしまうようちゃん。

よう

夕方、再度病院に。

レントゲン、エコー、尿検査をしたそうで、預けている間にお腹ピーになりエコーでも腸炎の症状があるとのこと。尿検査では潜血ありでした。

検査で分かったのは腸炎と膀胱炎ですが、血液検査やレントゲンでは見つからない病気もあるとのこと。わかっている腸炎と膀胱炎の治療になりました。

抗生剤、消炎剤、下痢止めを処方され、3日後に再診。

点滴&投薬されたひゅうは、歩いて戻ってきました。(歩いてる~♪)とうちゃんと喜んじゃった。

 

帰ってきたひゅうは、震えたり呼吸が苦しそうなこともなく静かに寝てました。残念ながら、ひゅうの好きなものだけごはんを作ったけど食べない。食べないと薬が飲めない。

手であげると少し食べました。ほっ♡

ひゅう

夜もぐっすり眠れて、朝はきっといつもの食欲が戻ると思ったけど、食べないーーー。

肉も卵もチーズも食べません。ようが食べているのを見て、下痢止め以外の薬は飲めました。

もうひとつ、大好物があった!

ちゅーる

ようと一緒に4個食べました!総合栄養食のちゅーる、買いに行ってきます!

ひゅう

 

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