ようから教わったこと

寒いのでくっついて過ごしているひゅうようです。

ようの外耳炎は、お薬でだいぶよくなった気がします。

耳を掻くしぐさもなく、なによりひゅうが気にしていない。(おとといぐらいまでは毎朝ようの耳を舐めてました)

 

顔面神経麻痺は変らずです。瞬きはできないし、口も下がっています。

でも、ごはんは上手に食べられるようになりました。

麻痺がよくなったというよりは、ようが工夫して上手に食べている感じ。

おやつをあげると、ハムスターみたいに左のタプタプに残ってしまうことがありますが、手で口を触っておやつを落として食べたりしています。

ごはんに混ぜる漢方薬も嫌がらずに食べて(食いつきがいいくらい)目薬も点耳薬もおとなしくさせてくれる。

自分の身に起きたことをすべて受け止めて、嘆くこともなく、悲しむこともなく、たんたんと受け入れて生きている。

 

あきらめではなくうけいれる ただただいきる

 

ひゅうようから教えてもらうことたくさんあります。

治っても治らなくても、そのままのようがいてくれるだけで充分という気持ちにさせてくれます。

 

ご訪問ありがとうございます。今日のひゅうよう、かわいいね♡と思ったらぽちっとしてくれると嬉しいです。

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