病院の治療+おうちケアが大切(1)

前回の続きです。

ひゅう11歳にして、カイカイから解放されて約1年。

病院にお世話になることもなく、ステロイドを使うこともなく、薬用シャンプーを使うこともなく、おうちケアだけで過ごせるようになりました。

1歳になる前からカイカイで病院での治療はもちろん、ネットであれこれ調べてはよさそうなことはやってみた中で、今だからわかる間違っていたケアをまとめたいと思います。

まず、誤解してほしくないのは、皮膚トラブルがおうちケアだけで治ると言いたいのではないです。皮膚トラブルは病院に連れて行ってください。そのうえでのおうちケアです。

病院の治療だけで治ると思ってはいけない (正解)

誤解してほしくないといいつつ、1発目から誤解されがちなタイトルですが。。。

病院の治療は痒みを抑える処置をしてくれます。皮膚の状態によって治療は異なるのでしょうが、抗生剤や薬用シャンプー、ステロイド剤が処方されることが多いと思います。

ひゅうの最初の治療は、抗生剤でした。

抗生剤を飲ませると菌が減るので痒みは治まります。私はこれで「治った」と思ってしまったのが間違い。

病院は対処療法なので、痒みは治まります。でも、薬が切れたら菌が増えて痒くなります。

この痒くないときに、掻きむしって傷ついた皮膚バリアを整えてあげないといけない。この部分がおうちケアでできることになります。

痒みを抑える→病院の治療、皮膚バリアを整えてあげる→おうちケア (正解)

今はこのように思ってますが、当時は「病院行ってもよくならない」「薬をずーっと飲ませるのは嫌」「自然療法だけで治したい」という思いが強かったので、痒みがピークになるまでおうちケアで頑張って、どうにもならなくなったら病院に連れて行くということをしてました。

↑この考え方がひゅうのカイカイを長引かせた一番の原因だと思ってます。

掻かせるのはよくない→掻かないようにカラーをつける (大間違い)

とかね、本当に拷問のようなことをしてストレスを与えてしまったなと反省。掻かせるのはよくないので痒いときは病院に行って痒みを取ってもらいましょう。これが第一で、おうちケアはそのあとです。

まだまだ間違っていたことがあるので、続きます~

 

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