病院では教えてくれないこと

膀胱炎を繰り返すよう。

ようの基準値を知っておこうと症状が出ていないときの尿検査をお願いしたのが約3週間前でした。

その時の検査値がこちら。

以前ブログに書いた通り「ph値が高いので細菌が繁殖しやすい」と言われた時の結果です。

この時の状態は「細菌は少しあるけど問題ない状態」だったのですが、細菌の他、色々混ざっているようなのでちょっと気になってました。

案の定、検査から1週間後に血尿がでてしました。おしっこの後にポタっと1滴垂れる感じです。

この日からフードはやめて(フードと手作り食を交互にしてました)毎日水分たっぷりの手作りご飯にしたところ、血尿がでたのはこの日だけでその後は臭いもなく、頻尿ということもなく、いつもの元気なようでした。(血尿のときも元気ですが)

でも血尿でたし、念のため昨日検査してもらいました。

問題なし♡

膀胱炎には水分をとることが何より大切。ようはちゃんと自分の体を治す力をもっていると確信。

尿の画像で申し訳ないですが、水分たっぷり取っているときの尿は薄いです。

尿の比較をしたかったので、昨夜はドライフードにして今朝の尿がこちら。

たぶん、この尿を検査しても問題はないはず。だって、1日しか経っていないし。

でもたった1食をドライフードにしただけでこんなに色の違いがあるのです。

「この色が正常」ということではなく、食べているもの(主に水分量)によって尿の濃さは変わります。

摂取する水分が多ければ、当然尿としてでる量も多くなり、色も薄くなります。

例えば、汚れたペットボトルに少量のお水をいれてすすいだのと、大量のお水を入れてすすいだのでは当然お水の色は違いますよね。さらに、どちらがきれいに汚れが落ちるかと言えば、大量のお水です。

人も犬の身体も同じことが言える。体の老廃物(汚れ)を外に出すのが尿なので、水分不足は身体に老廃物をため込んでしまう。今風に言えばデトックスができていない。

そうすると身体に不調がでてきます。膀胱炎だったり、皮膚トラブルだったり、その他諸々の不調。なぜ皮膚トラブルかというと、体内にたまった汚れが水分不足のために尿として外に出すことができず、目ヤニや皮膚の炎症として外に出てきます。涙やけや指の間の炎症も水分不足。

これは私が思ったことではなく、ひゅうの皮膚トラブルがひどいときに皮膚トラブル専門の獣医師のセミナーで伺ったお話です。

その先生は「皮膚トラブル原因は水分不足の子がほとんど」「食物アレルギーの子はわずか」そのお話を聞い、すとんと腑に落ちました。病院はいくつか行ったけど「水分不足」を指摘する獣医さんはいなかった。

一般的な病院の治療は

なんらかの原因で真菌が増えているのが痒みの原因。だから、殺菌(抗生物質)という処置になります。

確かにそうなんだけど、その「なんらかの原因」を解決しないと繰り返しちゃうんです。なんらかの原因を知りたいのです。

なんらかの原因=水分不足

こういうことを教えてくれる獣医さん、ほとんどいません。

水分をとることは、未病につながります。

手作り食にしなくてもいいんです。

十分な水分を取ればいいので、いつものフードをお湯でふやかすとか、野菜をトッピングするとか、肉をゆでたスープを足してあげるとか。

超カンタンにできるおうちケアです。

 

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